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SB-600レポ

写真クリックで拡大スライドします。
到着しました。
今回新しく仲間入り機材はスピードライト(外付けストロボ)

まだちょっとしか試してないけど、簡単にレポートを。









上↑はスピードライトSB-600使用。
下↓はスピードライト未使用。


○購入動機
今まで室内での撮影時フラッシュの使用は光の雰囲気を壊してしまからと、使用厳禁で明るいF1.4単焦点レンズを使用していました。
確かにこのレンズ使用だと止まっている被写体はいい雰囲気で撮れるのですが、
動き回る子供達を捉えるのはシャッタースピードが足りなく、またズームができず、
撮影条件が限られていました。
先日、室内で子供の撮影を行なっているとき、日中ではあるけど光が足りないのでフラッシュを使用したところ、何枚かがフラッシュ無しよりもいい感じで撮れていました。
「フラッシュも上手く使えばいけるのか?」

それから色々調べてみると、これは是非実際に試してみないとわからん。

あとはどれを購入するかで、
機能を比べると、やはり値段の高いものの方が機能はいい。
調べれば調べるほど、いいのが欲しくなってしまう悪い癖が。

思わず最高機種Sb-900をと考えたのですが、
いやいや、まずは基本機能あるので試して、実際に使用頻度が高ければまた考えようと。
それにストロボは数あっても使用方法いろいろで、無駄になることはないなと。

一つだけ気になったのは各モデルの発売時期。
Sb-900の発売時期は2008/9 Sb-800は2003/11 Sb-600は2004/6
電子機器は最新モデルの方が安く高機能。
4年前となると一昔。
う~~ん 値段はSb-900とくらべSb-600は半額の25,000円。
安物買いの銭失いとならないか・・

結局、まずはSb-600からいってみようと。

そんな感じで、色々調べたり悩んだりのこの3週間。
この期間が楽しいときでもあります。



○実際に使用してみて
さっそくバウンスで撮影。
内臓フラッシュと違う。とっても自然な雰囲気で明るくぶれない!
この感動はF1.4のレンズを使用したときと同じ程。

そしていろいろ試すと、やり方によって雰囲気変わって、
これはかなり奥深い。
ストロボテクニックの本を購入して読んではいたのだが、
実際しようしてみると、その違いをすごく感じました。

↓これがSB-600


↓これはSB-600をリモートで斜め後ろにセットし、 本体の内蔵と2ライトで撮影
 リモート機能は光の当て方でいろいろ可能性が広がりそう。


↓この4つはバウンスの角度を変えただけ。
 (ちなみにこのティアラは昨日購入のお姫様変身グッズ)








バウンス角度や方向だけでもこれだ変わって、
他にも設定はいろいろあるから、う~~んこれは奥深そう


これでこれからの寒いシーズン、子供達の室内遊びが増えるけど、こっちも楽しめそう。
そして使いこなせるように、また眠れぬ日が続きそう。

冬休みの楽しみが増えました^^

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